トンチング・ハイ

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2005年 04月 25日

我が名はグルーヴィー

ハナレグミの「男の子と女の子」を友達と一緒に聴いてたら、そいつがサビのところで突如「っせーーーんだよ!!」と絶叫したので何かあったのかなあと思っていつもよりやさしく接してあげました。

僕は中学の頃Groovyっていう言葉の意味がわかんなくて英和辞書で調べたことがあるのですが、【Groove(名詞)溝】としか書いてなくて、全く意味がわかりませんでした。でも、日常生活で使ってみると友達と差をつけてるみたいでかっこいいんじゃないかと思って、Groovyな音楽っていうのは「溝っぽい」音楽なんだと無理矢理理解して会話で使っていたのを思い出しました。音楽の授業で先生にパッヘルベル(こんな名前で合ってたっけ?)のカノンの感想を書きなさいと言われたときも「Groovyだと思います」と書いたりした。ほんと血塗られた過去。そして大人になった今、あの頃よりもGroovyっていう言葉の意味はなんとなくわかったような気がするけど正直わからない。でも一つだけ言えることは「このトラック、Groovyだよね〜」とかぬかすやつと友達にならないほうがいいということです。「ゴキゲンなナンバー」っていうフレーズと同じぐらいぞくぞくします。まあ今時いねえかそんなやつは。

我が名はグルーヴィー / Pizzicato Five
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by tonching-high | 2005-04-25 23:37 | diary


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